シモン芋(粉末50g入り)まるごとタイプ
シモン芋で血液サラサラ!! スパスパ放送後大ブレイク!!
南米ブラジル原産のヒルガオ科の植物『シモン芋』は、二千年以上も前から中南米の先住民の間で民間薬として珍重がられてきました。ブラジル国立農科大学のシモン教授が野生のシモン芋の原種を発見し、栽培種として改良され全世界に広がりました。日本に紹介された時に、シモン教授にちなんで『シモン1号』と名付けられたのです。
シモン芋は別名白サツマイモ、白甘藷、またはカイアポ芋などといわれ、古くから秘薬として珍重されてきたと言われています。
他の芋や野菜に比べ、天然ミネラル、食物繊維やビタミン類が多量に含まれている『健康芋』です。特にカルシウム・βカロチンの含有量は群を抜いて多量に含有されており、シモンの葉に至っては煮干しよりもカルシウム含有量が多いことで有名です。
沖縄でも栽培されており、芋自体が他の芋に比べてそれほど美味しいとは言えないので、普通の食卓に上がることは少なかったようですが、家畜の餌などに利用され、シモン芋を食べた家畜を食した人間は元気になる!!と言われるほど、不思議な芋だったようです。
シモン芋は葉や茎も食用にすることもでき、沖縄では芋の葉のことを方言で『カンダバー』と言い、雑炊やみそ汁の具として食しています。このシモン芋は、食物繊維が大変豊富なのが大きな特徴です。
シモン芋は、皮もそのまま食べることができ、芋自体も生でも食すことができます。また、皮と実の間にものすごく多くの有効成分が含まれています。日々の健康維持に、ぜひシモン芋を活用下さい。